ミクロコスモスな日々

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zoom RSS 第2幕 〜 グラナドス/ オペラ「ゴイェスカス」

<<   作成日時 : 2017/02/26 09:37   >>

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今年のミクロコスモス《 Anniversary series》では、
10月28日(土)にグラナドス「ゴイェスカス」の上演を目指して準備を進めています。
今年、2017年は生誕150年を迎える、スペインの作曲家です。

前回の第1幕に続き、今日は第2幕です。
第1幕はこちら。
ちなみに間奏曲はこちらにあります。

それでは、第2幕です。
第2幕は
《カンディル(松明)の踊り》と副題がついています。
画像


数多くのランプのあるダンスホールでのシーンです。

第1場
4人の登場人物がダンスホールに登場します。
マホとマハ達は彼らの間で何か起きるのではと歌います。

ペーパは恋人のパキーロが興味を持ている令嬢のロザーリオが場末のダンスホールに来たことをあてこすって歌います。
ロザーリオはフェルナンドに帰りましょうと歌うのですが、フェルナンドは聞きません。

第2場
パキーロは微笑みながらフェルナンドの方を振り向き、
「ロザーリオをここに誘ったけれども、お前を誘った覚えはない」と彼を怒らせます。

2人の騒ぎをマホとマハ達はどうなることかと見守ります。

フェルナンドは、こうなった以上、決着をつけようと言い、今夜10時にロザーリオの家の裏の森で会おうということにするのです。
それを聞いてロザーリオは気を失い、ペーパはいい気味よとほくそ笑みます。

やがて、意識を取り戻したロザーリオはフェルナンドとともに店を後にします。

「早く!ファンダンゴを!!」パキーロの言葉でダンスホールのマハとマホ達は再び踊り始め、美しくファンダンゴを踊ります。

次は第3幕に続きます!

さあ、グラナドス/オペラ「ゴイェスカス」は、こちらの4人が繰り広げるドラマです。

上流階級の令嬢、ロザーリオ(ソプラノ)
上流階級の士官、フェルナンド(テノール)
下層階級である闘牛士のマホ、パキーロ(バリトン)
そして、下町の娘のマハ、ペーパ(メゾ・ソプラノ)

そして、忘れてはいけないのが、彼らを鼓舞するマドリードの人々であるマホやマハ。
こちらは合唱団が歌います。

合唱の歌詞はとても面白く、興味深いもの。
是非ともこの機会に歌ってみませんか?


また、オーケストラ出演者も同時に募集します。
詳しくはお問い合わせください。

グラナドス「ゴイェスカス」を歌う会 事務局
micro@mub.biglobe.ne.jp(メール)
090-8039-5205(お電話)
04-2968-3517(FAX)

こちらまで、ご連絡お待ちしております!



グラナドス:《ゴイェスカス》間奏曲
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