ミクロコスモスな日々

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zoom RSS ミクロコスモス《 Anniversary series》って何ですか?

<<   作成日時 : 2017/02/14 17:55   >>

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こちらは昨年のミクロコスモス《 Anniversary series》、エリック・サティの演奏会のプログラムの表紙。
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今年のミクロコスモス《 Anniversary series》では、
10月28日(土)にグラナドス「ゴイェスカス」の上演を目指して準備を進めています。
今年、2017年は生誕150年を迎える、スペインの作曲家です。

「《 Anniversary series》(アニーバーサリーシリーズ)って言われてもね〜、知らないよね〜」
そんな、お声も聞こえてきそうですが、それもそのはず。
昨年からスタートした、ミクロコスモス主催のプログラムなのです。

昨年2016年の《Anniversary series》では、昨年2016年に生誕150年を迎えたフランスの作曲家エリック・サティ(Erik Satie)の作品でコンサートを開きました。

この演奏会でも、サティのお誕生日のお祝いに、なかなか演奏の機会に恵まれない作品に息を吹き込むことができればと思案し、マニアックすぎるほどのプログラムを用意しました。

 プログラムは、おそらく日本初演と思われる​、交響的ドラマ「ソクラテス」を、
 メゾ・ソプラノ/星野恵里、 ピアノ伴奏/半田規子両氏でお送りし、

サティの死後、ピアノの裏から見つかったとされるオペレッタ「ジュヌヴィエーヴ・ド・ブラバン(Geneviève de Brabant)」をお送りしました。

こちらのジュヌヴィエーヴ・ド・ブラバンにご出演いただいたのは、
ジュヌヴィエーヴ役にソプラノ中村 初惠さん、
ゴロ役にバリトン古澤 利人さん

そして、合奏には本公演のために結成された

合奏団 Orchestre de Chat noir(弦楽合奏は「みなと弦楽合奏団」代表:山形淳子女史) 
合唱団 Chœur de Chat noir​

こちらの皆様にご出演いただき、演奏をいたしました。

指揮はもちろん、久保田洋です。

また、サティの作品として知られている、
「ピカデリー」 Piccadilly、「ジムノペディ」 Gymnopédies を久保田 洋の編曲でお送りし、
また、少し珍しいところでは、
「3つの小品」 Trois Petites Pieces Montéesも演奏いたしました。

その時のHPはこちらでご覧いただけます。
エリック・サティ 生誕150年コンサート

次に続きます〜

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