ミクロコスモスな日々

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zoom RSS ミクロコスモス室内合奏団演奏会2017

<<   作成日時 : 2017/08/07 14:26   >>

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毎日暑いですね。
暑い中でも、マエストロ久保田洋の熱〜いプログラム満載の「ミクロコスモス室内合奏団演奏会2017」の準備を進めています。

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ミクロコスモス室内合奏団は1969年、武蔵野音楽大学弦楽器専攻生により結成。
自主演奏会だけでなく、コンチェルトをはじめ、合唱団との共演などでも活動しているプロの合奏団です。
音楽監督は指揮者久保田洋が務めています。

今回は前半はモーツァルトのプログラムでお送りします。

ミクロコスモス室内合奏団コンサートマスターでもある、ヴァイオリニストの山本幸一さんが今回はソリストを務めるのは、モーツァルト「ヴァイオリンコンチェルト」第3番 ト長調 K.216です。

1775年の9月12日にザルツブルクで作曲された。5曲あるモーツァルトのヴァイオリン協奏曲の中で、いわば最初の成功作。
第1楽章の第1主題はモーツァルトが数か月前に書き上げたオペラ「牧人の王」K.208の第3曲のアリアの前奏部分から転用されました。
前作の第2番を作曲してから3か月後の作品にもかかわらず、技術的にも内容的にも飛躍的な進歩を見せており、モーツァルトの特色が遺憾なく発揮され、充実した作品であるとされています。(wikipediaを参考にさせていただきました。)

モーツァルトの華やかさと軽やかを存分に味わっていただける作品です。
是非、響きの素晴らしいコンサートホールでの演奏でお楽しみください。


ヴェイオリニスト 山本幸一さんのプロフィールはこちらです!
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山本幸一 Koichi Yamamoto
武蔵野音楽大学卒業。九州交響楽団に入団し5年在籍する。ドイツ・ミュンヘン及び、スイス・シオン音楽院に3年間留学し、帰国後、読売日本交響楽団試験に合格する。その後、フリーのヴァイオリニストとして活動に入る。ミクロコスモス室内合奏団、日本グスタフ・マーラーオーケストラ(JMO)、和光市民合奏団をはじめ客演による数多くのコンサートマスターを務める。1984年より東京モンテ弦楽四重奏団を結成主宰、2006年より、」いわき市のいわき湯島福音教会にて毎年ヴァイオリンとピアノによるクリスマスコンサートを開催している。ティボール・ヴァルガ、イルディゴ・モーク、萩原耕介、浦川宜也各氏に師事。


「ミクロコスモス室内合奏団演奏会2017」

2017年9月8日(金)19時開演
練馬文化センター 小ホールにて上演いたします!

チケットはイープラスからお求めいただけます。
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002226513P0050001P006001P0030001

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