ちょっとお参りに...高幡不動尊

京王線にその名のついた駅があることは知っていましたが、なかなか伺う機会がありませんでした。
なぜかふと呼ばれたような感覚があり(?)マエストロの練習帰りにお参りに行ってきました。

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高幡不動尊金剛寺です。

川崎街道から向かって視界にどーんと入ってくるのはこちらの五重の塔。
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すでに神々しいオーラを感じます。

境内には歴史ある仏像や建造物があり、見所もたくさんありました。
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こちらの大日堂には「鳴り龍天井」という龍の彫刻をほどこした建物があり、その部屋の下で柏手を立てると願い事が叶うと伝えられているそうです。
撮影は禁止とのことで画像はありませんが、普通の響きとは違う不思議な音色と振動で何度もパンパン手を叩いてしまいました。
龍もうざったく思ったかもしれません。
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マエストロは倒れているのではありません。
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ここは水琴窟になっているそうで、綺麗な音が聴こえます。
よくお参りに来ている方なのでしょう、「今日はあまり鳴らないわね。いつもはもっと響いているのよ〜」なんてお話をされていました。


自然と調和した境内は緑が多く、とても清々しいです。
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五重の塔の下には鴨が泳いでいました!
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これからは色々なお花が咲きますね。
皆様も良い春をお過ごしください。

春を過ぎれば夏。
ミクロコスモスでは6月にコンサートを予定しています。
どうぞ、ご予定に加えてください。

2021年6月12日(土)13:00開演(予定)
台東区立旧東京音楽学校奏楽堂ホール


モーツァルト ディヴェルティメント 第17番 ニ長調(抜粋)
W.A.Mozart Divertimento K.320b (KV. 334) D dur

久保田洋 弦楽のための「江戸の風」~古謡による
H.Kubota “The wind of Edo ” for String orchestra from Old melody

グルーバー ドイツミサ曲 ニ長調
F.X.Gruber Deutsche Messe in D dur

モーツァルト 教会ソナタ 第6番
W.A.Mozart Church Sonata No.6 in B flat, K.212

ハイドン ミサ曲 第5番 変ロ長調
「神なる聖ヨハネのミサ・ブレヴィス」(小オルガンミサ曲)
F.J. Haydn Missa No.5 “ Missabrevis Sancti Joannis de Deo”(kleine Orgelmesse)
ソプラノ独唱 中村初惠

指揮 久保田洋
演奏 ミクロコスモス室内合奏団
オルガン 原恵子
合唱 スプリング クワイア みさと混声合唱団「こもれび」

チケット 前売り 3,000円
お申込み、お問い合わせはこちらまで

メール micro@mub.biglobe.ne.jp
お電話 090-8039-5205(ミクロコスモス 久保田郁子)

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